2014年12月18日

常陸地方5番目の顔

見晴らしが非常に良く、海や周囲の山々を一望できる新しい建物が完成しました。

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外壁は地域の素材である大谷石のような風合いのタイルと輪郭が引き締まって見えるグレータイルの2色で明るさと落ち着きのある表情としました。複数の住棟で構成されたときの将来を考慮して水平方向に分節し、形態の連続性に配慮しています。

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建物の足元は住民に親しまれるよう、共有スペースを外部まで延長したり、歩行者の視覚にも配慮して緑で修景を行っています。学校の隣接する北側は素材や色の違いで陰影をつけ単調な表情とならないように色の計画を行っています。

(mu)
posted by gkk-tokyoスタッフ at 14:20| Comment(0) | 建築設計・計画部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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